旭ヶ丘病院/公式ホームページ・日高市

埼玉県日高市[救急指定・労災指定]

埼玉県日高市大字森戸新田99-1
休診日:土曜午後・日曜・祝日

042-989-1121

医師の紹介

理事長・院長 髙木 進医師

髙木院長

当旭ヶ丘病院は「無医村」であった高萩村の時から地域の皆様への医療奉仕を重ね、また地域の信頼を得て発展して参りました。
私は2013年12月より当院院長に任ぜられましたが、その責務の大きさに身の引き締まる思いです。
私は地方の鳥取大学を卒業後、縁あって東京・新宿にある「東京医科大学外科学第3講座」に入局し外科の修練を積ませて頂きました。「東京医大」の校風は実に私に合っていて、特に校歌の4番の歌詞にある「道の蘊奥理の極み深きに限りあらずとも、歩々の進みに人界の福利次第に増すものを。滄海のうち一滴の貢献われの責めとして」という言葉は自分を支えてくれた最たるものであり、今後もこの歌詞のとおりに努力していく所存です。病院では、外科・内科なんでも屋的に総合的に診療させて頂き、専門性を要する場合は速やかに病院内外の専門医へ紹介致します。何卒、宜しくお願い申し上げます。

【免許・資格】
日本外科学会 認定登録医
日本消化器外科学会 認定医
日本人間ドッグ学会/人間ドッグ検診専門医
日本人間ドッグ学会 診療録管理指導士、日本医師会 産業医

副院長 山邉 文夫医師

山邉医師

内科・消化器内科

副院長 細川 勝正医師

細川医師

 この度、7月1日付けで旭ヶ丘病院の副院長に就任しました、外 科の細川です。
 旭ヶ丘病院は急性期病棟が52床、療養型病棟が90床、計142 床の中堅病院として、日高市の医療を担う、とても重要な病院と考 えています。外来では、内科、外科を始めとして、整形外科、小児 科、耳鼻いんこう科、皮膚科、婦人科など多くの診療を行ってお り、より多くの患者様が安心して受診できるように、それぞれの担 当科の医師を始めとして職員一同が診療に取り組んでおります。
 急性期病棟では、救急搬送された患者様を始めとして、外来で 異常が見つかった患者様が早く回復できるように入院での治療、 看護を行っております。療養型病棟では、病状が安定してきた患 者様が安心して療養できる病棟を目指して頑張っています。また、 老健あさひが丘を併設し、高齢者の介護にも携わっております。老 健あさひが丘では、病院と連携することにより、入居者様やご家族 が安心して過ごせる施設を目指しております。
 さらに、地域の皆様の健康増進のために健康管 理部という健診部門もあり、病気の早期発見でき るように日々研鑽しております。もし病気が見つかっ たときは速やかに健診者様が診療を受けられるよ うな体制を整え、総合的に皆様の健康を守れるよ うにと考えております。
 以上のように、旭ヶ丘病院は地域医療を総合的 に担う重要な病院であり、今回の副院長就任にあ たりとても重責を感じておりますが、こらからも、地 域に根付いた、地域住民の方々が安心して、診察、 治療ができるような病院になるよう、私も微力なが ら貢献できればと思っておりますので、宜しくお願 いいたします。

【免許・資格】
検診マンモグラフィ読影認定医
日本外科学会専門医
日本乳癌学会認定医

三村 澄江医師

三村医師

内科・消化器内科

糖尿病内科 太根 伸能医師

太根医師

糖尿病専門外来を担当させていただいております。
糖尿病は過食や運動不足で膵臓に負荷がかかり血糖コントロールを悪化させてしまいます。それにより全身の血管の老朽化が進み、いろいろな病気が発生する非常にやっかいな病気です。
患者さん自身が糖尿病の病態を十分理解できるよう毎月1回「糖尿病教室」という講義を開催しております。また栄養士から適切な食事療法の指導もしております。 宜しくお願い申し上げます。

【免許・資格】
内科学会認定医
糖尿病専門医
産業医

整形外科 小川原 雅隆医師

小川原医師

整形外科は骨折などの怪我ばかり治しているわけではありません。新聞などでも話題に上がっている骨粗しょう症も整形外科で治療します。骨粗しょう症は、通常症状がありません。骨粗しょう症で症状が出る時とは、骨折を起こした時です。症状が出てからでは遅いのです。骨が折れる部位は、背骨、肩、手関節、股関節などに多くみられる特徴があります。骨折をおこすと手術が必要となることが多いです。最近は非常にいい薬がありますので、心配でしたら受診して頂ければ適切にアドバイスさせて頂きます。

【免許・資格】
整形外科専門医

小児科 西島 茂智医師

西島医師

平成29年7月より当院小児科に着任致しました。
今までの経験を活かし、また新しい医学的知見も積極的に取り入れて、この地域の小児医療に貢献できる様、努力したいと思います。

 

 

小児一般

老健施設長 増井 良臣医師

増井医師この度、平成27年5月1日より訪問診療及び療養病棟・一部老健担当として旭ヶ丘病院に勤めることになりました。東京慈恵医大を平成元年に卒業し、亀田総合病院にて2年研修を経て母校の慈恵医大に戻り、主に内視鏡を専門として勤めておりました。平成13年に大学を辞めてからは、老人医療に興味を持ち療養病院や老健に勤務してきました。今回、ほぼ初めて訪問診療を経験することになり緊張していますが、早くこちらの病院に慣れ、皆様の診療の助けになるように頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します。

太田智彦医師

太田医師初めまして、平成27年4月より金曜日の乳腺外来を担当することになりました。私はかれこれ25年ほど、外科医として乳がん診療に携わってきました。「乳房について気になることがあるけれど、いきなり大学病院に行くのはちょっと…」などと悩まれている方は気軽に旭ヶ丘病院の外来にいらしてください。ところで皆さんは乳がんが遺伝することを御存知ですか?全ての乳がんではありませんが、一部の乳がん、特に悪性度が高くて予後の悪い乳がんには遺伝性乳がんが含まれます。そのような乳がんに対して欧米では予防的両側乳房切除術が行われています。アンジェリナ・ジョリーさんがこの手術を受けたのは皆さんも御存知ですね。私は乳がん診療に携わる傍ら、その原因遺伝子であるBRCA1の研究をしてきました。詳しくはインターネットで『太田 BRCA1』と検索をしてみてください。遺伝的な要因で乳がんを心配されている方も気軽に外来にきていただければ幸いです。

聖マリアンナ医科大学大学院医学研究科応用分子腫瘍学教授/ 乳腺・内分泌外科顧問

【免許・資格】
検診マンモグラフィ読影認定医
日本外科学会専門医
日本乳癌学会専門医
日本外科学会指導医
日本がん治療認定医機構・がん治療認定医

西村 功医師

西村医師

はじめまして。平成29年12月より訪問診療・病棟の内科医として入職しました西村功と申します。
実家が内科クリニックだったこともあり、内科医として仕事をしています。旭ヶ丘病院では訪問診療を任されていますが、これからの時代、大事な分野だと感じています。病棟は、医療療養病棟を担当しています。
まだ勤務して間もないですが、徐々に仕事に慣れていき、地域医療に貢献したいと考えています。
今後ともよろしくお願い致します。

訪問診療、一般内科

健康管理部 鈴木 康治郎医師

鈴木医師

 平成30年4月より健康管理部に常勤医として入職しました
鈴木 康治郎(すずきこうじろう)と申します。
 埼玉県川越市出身で、高校まで川越で過ごしました。高校卒業 後は栃木にあります自治医科大学医学部に入学。全寮制の大学 で部活動が盛んでもあり、ボート部に所属していました。学校が長 期休暇の時は戸田漕艇場の合宿所で過ごし、国体にも出場した こともありました。
 家族は妻と長男の3人で、現在川越市から車通勤しています。
 自治医科大学は「医療の谷間に灯をともす」という理念のもと、医 療に恵まれない僻地における医療の確保及び向上と地域住民の 福祉増進を図るため、全国の都道府県が共同して設立した大学です。私も卒業後は埼玉県内の秩父市、飯能市などの医師不足地 域を中心に内科、外科、小児科、救急、在宅診療など幅広く携わっ てきました。日々の診療をしている中で、早期発見・早期治療など 予防医学の重要性を痛感することが多くありました。その経験か らも旭ヶ丘病院では主に健診を担当させていただいています。
 地域住民の皆さんの健康に貢献できるように頑張っていきたい と思います。
 今後とも宜しくお願い致します。

【免許・資格】
日本内科学会認定 検診マンモフラフィ読影認定医、日本医師会認定 産業医、日本医師会認定 健康スポーツ医

佐嶋 健一医師

佐嶋医師

9月より旭ヶ丘病院に常勤医としてお世話になっています
佐嶋 健一と申します。
専門分野は、消化器外科です。現役外科医として7月までは手術を行っていました。また、ここ7~8年前より今まで勤めていました病院の東京日野市の地域医療連携として在宅患者や介護施設のかたの急病時の受け入れ入院、治療後の退院支援、他の急性期病院からの転院、その介護支援などを行って来ました。自分でも訪問診療を行って来ました。 この経験と知識を旭ヶ丘病院とこの地域に貢献できたらと思っております。よろしくお願いいたします。
 とにかく、断らない!面倒見のいい診療が信条です。

【免許・資格】
日本外科学会認定医
日本消化器外科学会認定医
医学博士
日本内科学会 検診マンモグラフィ読影認定医

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