旭ヶ丘病院/公式ホームページ・日高市

埼玉県日高市[救急指定・労災指定]

埼玉県日高市大字森戸新田99-1
休診日:土曜午後・日曜・祝日

042-989-1121

医師の紹介

病院長 佐嶋 健一医師

佐嶋医師

医療法人積仁会は、埼玉県日高市に旭ヶ丘病院、介護医療院あさひヶ丘、あさひヶ丘訪問看護ステーション、あさひヶ丘ケアプランセンターを運営しております。
『信頼と愛にあふれる医療・福祉の提供を継続し、地域に貢献します。』が法人の理念です。
旭ヶ丘病院は、一般病床19床、地域包括ケア病床26床、回復期リハビリテーション病床37床、療養病棟60床を有し、同じ建物内に介護医療院100床併設しております。外来は主に、内科・外科・整形外科・婦人科・耳鼻いんこう科・小児科を行っております。これらの医療サービスをフルに生かし地域の方々の急性期の対応、次のリハビリ、介護を提供し自宅へ戻るお手伝いをしていきます。また訪問診療も行っており在宅での生活を訪問看護ステーションとともに支えていきます。
さらに急性期医療を担う病院(埼玉医科大学病院、埼玉医科大学国際医療センター、埼玉石心会など)での治療が終えた患者様を受け入れ、継続的に治療し、在宅療養へとつなげる一方、専門治療が必要な患者様を急性期病院へ紹介もしております。
旭ヶ丘病院は、地域の皆様から頼れる病院をKey Wordに医療サービスの向上に努め、職員一同が研鑽を積み努力していく所存です。
『旭ヶ丘へ行けばどうにかなる。』と地域から思われるように、
また高度急性期病院からは『旭ヶ丘へ転院送れば大丈夫。』と思われるように努めて参ります。

【免許・資格】
日本外科学会認定医
日本消化器外科学会認定医
医学博士
日本内科学会 検診マンモグラフィ読影認定医

副院長 山邉 文夫医師

山邉医師

内科・消化器内科

副院長 細川 勝正医師

細川医師

この度、平成30年7月1日付けで旭ヶ丘病院の副院長に就任しました、外科の細川です。
旭ヶ丘病院は急性期病棟が52床、療養型病棟が90床、計142床の中堅病院として、日高市の医療を担う、とても重要な病院と考えています。外来では内科、外科を始めとして、整形外科、小児科、耳鼻いんこう科、皮膚科、婦人科など多くの診療を行っており、より多くの患者様が安心して受診できるように、それぞれの担当科の医師を始めとして職員一同が診療に取り組んでおります。
急性期病棟では、救急搬送された患者様を始めとして、外来で異常が見つかった患者様が早く回復できるように入院での治療、看護を行っております。療養型病棟では、病状が安定してきた患者様が安心して療養できる病棟を目指して頑張っています。また、老健あさひが丘を併設し、高齢者の介護にも携わっております。老健あさひが丘では、病院と連携することにより、入居者様やご家族が安心して過ごせる施設を目指しております。
さらに、地域の皆様の健康増進のために健康管理部という健診部門もあり、病気の早期発見できるように日々研鑽しております。もし病気が見つかったときは速やかに健診者様が診療を受けられるような体制を整え、総合的に皆様の健康を守れるようにと考えております。
以上のように、旭ヶ丘病院は地域医療を総合的に担う重要な病院であり、今回の副院長就任にあたりとても重責を感じておりますが、これからも地域に根付いた、地域住民の方々が安心して、診察、治療ができるような病院になるよう、私も微力ながら貢献できればと思っておりますので、宜しくお願いいたします。

【免許・資格】
検診マンモグラフィ読影認定医
日本外科学会専門医
日本乳癌学会認定医

三村 澄江医師

三村医師

内科・消化器内科

糖尿病内科 太根 伸能医師

太根医師

糖尿病専門外来を担当させていただいております。
糖尿病は過食や運動不足で膵臓に負荷がかかり血糖コントロールを悪化させてしまいます。それにより全身の血管の老朽化が進み、いろいろな病気が発生する非常にやっかいな病気です。
患者さん自身が糖尿病の病態を十分理解できるよう毎月1回「糖尿病教室」という講義を開催しております。また栄養士から適切な食事療法の指導もしております。 宜しくお願い申し上げます。

【免許・資格】
内科学会認定医
糖尿病専門医
産業医

整形外科 小川原 雅隆医師

小川原医師

整形外科は骨折などの怪我ばかり治しているわけではありません。新聞などでも話題に上がっている骨粗しょう症も整形外科で治療します。骨粗しょう症は、通常症状がありません。骨粗しょう症で症状が出る時とは、骨折を起こした時です。症状が出てからでは遅いのです。骨が折れる部位は、背骨、肩、手関節、股関節などに多くみられる特徴があります。骨折をおこすと手術が必要となることが多いです。最近は非常にいい薬がありますので、心配でしたら受診して頂ければ適切にアドバイスさせて頂きます。

【免許・資格】
整形外科専門医

介護医療院施設長 増井 良臣医師

増井医師 この度、令和元年12月1日より老健あさひヶ丘は、介護医療院あさひヶ丘として新たに再出発することとなりました。つきましては私、増井良臣が引き続き施設長を務めさせて頂きますので宜しくお願い致します。
業務内容は以前の療養介護型老健とほとんど変わりませんが、各居室の各ベッドに一つずつ仕切りを設置して、入所者の皆様のプライバシーをより保てるようにして、入所者の皆様一人一人により極め細やかな医療・看護・介護を提供できるようになりました。
又、入所者の皆様が年老いて人生の終末をお迎えになるような場合に、御家族や御本人が安らかに御最後を御迎えになれるように以前よりさらに十分な体制がとれるようになりました。
介護医療院にリニューアル後も、皆様の療養の助けになるように頑張っていきますので今後も当施設をよろしくお願い致します。

健康管理部 鈴木 康治郎医師

鈴木医師

平成30年4月より健康管理部に常勤医として入職しました
鈴木 康治郎(すずきこうじろう)と申します。
埼玉県川越市出身で、高校まで川越で過ごしました。高校卒業 後は栃木にあります自治医科大学医学部に入学。全寮制の大学 で部活動が盛んでもあり、ボート部に所属していました。学校が長 期休暇の時は戸田漕艇場の合宿所で過ごし、国体にも出場した こともありました。
家族は妻と長男の3人で、現在川越市から車通勤しています。
自治医科大学は「医療の谷間に灯をともす」という理念のもと、医 療に恵まれない僻地における医療の確保及び向上と地域住民の 福祉増進を図るため、全国の都道府県が共同して設立した大学です。私も卒業後は埼玉県内の秩父市、飯能市などの医師不足地 域を中心に内科、外科、小児科、救急、在宅診療など幅広く携わっ てきました。日々の診療をしている中で、早期発見・早期治療など 予防医学の重要性を痛感することが多くありました。その経験か らも旭ヶ丘病院では主に健診を担当させていただいています。
地域住民の皆さんの健康に貢献できるように頑張っていきたい と思います。
今後とも宜しくお願い致します。

【免許・資格】
日本内科学会認定医
検診マンモフラフィ読影認定医
日本医師会認定産業医
日本医師会認定健康スポーツ医
総合内科専門医
人間ドック学会認定医
遺伝学的検査アドバイザー

内科 小室 朋子医師

小室朋子医師

非常勤医師として三年ほど前より内科外来でお世話になっておりましたがこの度、常勤医師になりました小室朋子です。東京慈恵会医科大学卒業です。これまでも地域医療に携わり、外来、病棟、訪問診療、在宅看取りをしてきました。どの方の人生にも敬意を持つことを忘れずに、患者さんの話に耳を傾け、どのようにしたらその方の人生の円がうまく曲線を描き、最終的には最期を閉じられるのかc?を常に考えながら、円の横に寄り添い、患者さんの不安が少しでも少なくなるような医療ができたらいいな、と思っています。 どうぞよろしくお願い致します。

【免許・資格】
日本内科学会認定医

小児科 弓田 武医師

弓田武医師

この度、令和元年5月に小児科常勤医として入職した弓田武です。東京都足立区出身で、都立上野高校を経て、金沢大学医学部に入学、卒業致しました。卒業後、大学病院、総合病院等を経て、日本小児科学会専門医、日本アレルギー学会専門医を取得し、今回旭ヶ丘病院へ入職しました。外来診療がメインでありますが、小児内科全般、特にアレルギーについては相談していただければと思います。最初は不馴れなことが多いと思いますが、少しでもお役に立てればと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

【免許・資格】
日本小児科学会専門医
日本アレルギー学会専門医
小児慢性特定疾病指定医

太田智彦医師

太田医師初めまして、私は木曜日の乳腺外来を担当しています。乳腺外来では乳がんをはじめ、乳腺症、乳腺線維腺腫、乳腺炎といった乳房の良性疾患など、乳房に関わる疾患を診療しています。日本人の乳がんは生活様式の変化とともに増加傾向で、最近では女性の9人に1人がかかる病気になっています。でも乳がんは、早期に発見できればほとんどが治る病気です。「乳房について気になることがあるけれど、いきなり大学病院に行くのはちょっと…」 などと悩まれている方は、そのまま様子を見るのではなく、旭ヶ丘病院の外来にいらしてください。

聖マリアンナ医科大学大学院医学研究科応用分子腫瘍学教授/ 乳腺・内分泌外科顧問

【免許・資格】
日本外科学会・認定登録医
日本乳癌学会・認定医
検診マンモグラフィ読影認定医(A判定)
日本癌学会・評議員
日本乳癌学会・評議員
日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構・理事
日本乳癌学会・理事

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