旭ヶ丘病院/公式ホームページ・日高市

埼玉県日高市[救急指定・労災指定]

埼玉県日高市大字森戸新田99-1
休診日:土曜午後・日曜・祝日

042-989-1121

 

―医療法人積仁会旭ヶ丘病院―院内見学―看護部―

 

 当外来は看護師、看護助手・クラークで構成されています。内科をはじめ、外科・整形外科・耳鼻いんこう科・婦人科・皮膚科・脳外科・乳腺外来・小児科があります。また、胃カメラ・大腸カメラなどの検査も行っております。

 外来での看護業務は採血、診療・検査補助、禁煙指導などとなります。スタッフ一人一人が患者様とのコミュニケーションを大切に、笑顔ある対応を心掛けています。どんな小さな悩みや不安でもご相談ください。

病院と患者様を繋ぐ橋渡しになれるよう、また安心してスムーズに受診していただけるように、スタッフ全員で努力してまいります。

 
 

 

 当病棟は、ベッド数52床の一般病棟です。常勤医師7名と看護師18名看護助手、クラークで構成されています。病棟スタッフは新人から経験豊富な看護師まで幅広く勤務しています。患者様、高齢者が多く80歳以上の方が4割を占めています。そして、急性期から終末期までの様々な病気の患者様が入院されています。
入院時には、ADL(日常生活動作)の制限を強いられている方もおり、安全の確保・プライバシーの保持や環境整備を患者さんごとに合せて整えていくことを大切に看護援助しています。リハビリテーション技師と情報交換しながら早期自立に向けたケアを行い、医師との合同カンファレンスにて今後の方向性等を話合いながら個別性のある看護に取り組んでいます。
 呼吸器系の疾患では、治療のため入退院を繰り返す慢性期の患者様に対して多くの側面から、より良い医療を提供できるよう日々努力しています。
 消化器系の疾患は、完治するものもありますが慢性期に移行する病気も多く、初回入院の方から繰り返し治療のため入院してくる方々の状態に合せた食事形態の対応を迅速に行っています。
 糖尿病教育入院を導入し、医師・看護師・薬剤師・栄養士・検査技師などチーム一丸となって患者様に正確で安全な看護を提供できるよう、また退院後も自己管理が必要となる場合が多いため、退院指導にも力を入れています。
 今後は、整形外科の手術も行う予定なので、患者様が安心して退院できるよう日々精進していきたいと思います。
 私たちスタッフは急性期・回復期の患者様、ご家族と気持を通わせて命に寄り添いながら、少しでも安心して入院生活を送れるように安全・安楽を第一に考え、気配り・心配りを大切にしています。また、治療に臨む患者様の不安や苦痛が取り除く事が出来るように心を込めて援助するだけでなく、院内研修に参加し看護師一人ひとりの技術を高める努力をしています。

 本館3階病棟は、ベッド数60床の療養病棟です。入院されている方は慢性期疾患の方がほとんどで自宅退院、施設への入所のほか、他病院へ転院される場合もあります。
 患者様はほとんどが高齢者で複数の疾病に罹患している方が多いため、在宅が難しく特老や施設の待機を目的とした患者様も少なくありません。そのため、相談員等との連携も日々行ない、患者様やご家族様の背景も考慮し看護に当たっています。また、悪性疾患や終末期(ターミナル)看護を必要とする患者様も少なくありません。その人らしい生活が送れるよう、患者様一人一人のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を目指しケアに努めています。また、日常生活だけでなく心のケアを必要としている患者様に接することもあり、個別性を求められる看護やケアも重視し日々看護に携わっています。
 病棟スタッフは新人から経験豊富な看護師まで幅広く勤務しています。看護師の卵である学生も従事し、スタッフ一人一人が初心を忘れることなくケアを行なえ、日々向上できるよう、お互いに評価しあえる環境に努めています。
 病棟では月に1回程度、レクリエーションや掲示板を用い、臥床時間の長い患者様に季節の移ろいを感じていただいたりしています。ご家族様より「楽しみにしています!」と言葉を頂戴することもあり、ご家族様とのコミュニケーションの良い機会にもなっています。
 今後も患者様やご家族様に寄り添う看護の実践に努めていきたいと思います。


東館4階病棟は、令和2年6月1日より回復期リハビリテーション病棟となりました。
リハビリスタッフ14名を始め、病棟看護スタッフ・退院支援看護師・医療福祉相談員など様々な職種が患者様に関わっており、とても活気のある病棟となりました。
 回復期リハビリテーション病棟とは、入院後早期にリハビリを開始し、機能の回復や維持を行う事で、患者様が目標とする場所へ退院することを目指しています。脳疾患リハビリテーションの対象患者様については、主治医以外にも定期的に脳疾患専門医の診察があり、安心して入院生活を過ごすことが出来ます。
病棟ではリハビリスタッフと看護スタッフが連携をとり、退院後の生活をイメージしながら、自分で出来る事は自分で、介助が必要な部分は機能を維持しながら日々の介助を行っています。必要時は患者様と家族・スタッフを含めたカンファレンスを行い、不安なく退院が出来るように支援いたします。
また今回、病棟に機械浴槽が設置されました。そのことにより、身体が思うように動かせない患者様も介助により、快適に入浴が行えるようになりました。患者様が少しでも気分転換でき、すっきりとした気持ちでリハビリテーションに取り組めるようになればと思います。


 
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